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何も思わない

近頃、考える事や纏めることが億劫になってきた。

人は脳みそを使わないとどんどん退化していくものなのだと実感させられます。

ただただのんべんだらりと目的もなく毎日を過ごし人生を過ごしていくのも悪くないのかもしれない、なーんて。

こともなくて、まだまだ若いのだし、何かを諦めたわけでもないのだから、きっと目的をもってそれに向かって邁進していくのがいいと思うのです。

ある種の制約をもって新しい事を避けてきたというのもあるのだけど、自分の将来に繋がる何かをまた検討してもいいんじゃないかなあなーんて。

いろんな事があったりなかったりして内向きな(家庭的な?)考え方に寄ってきていたところがあったのだけど、そうではなくて色んな人と会って、新しいことを進めて行くとか大変だけどそーいうのも悪くないのかなあなーんて。

人生において守ることを考えたら、それは即ち負けなのかもね。

創造するのだ!創造するのだ!

諸子百家

今と昔はどっちの方が人間関係に振り回されていたのだろう。

僕と友達、彼女との関係も人間関係、上司とかお客さんとの関係も人間関係、世の中は人間関係だらけである。

戦争とか貧困とか社会問題も人間関係が大きくなったものであって、その辺の人間関係と僕の周りの人間関係とでは大きく差があるものなのだろうか。

僕が友達と話すことで友達が嫌な気分になったり、お客さんと話して契約が切られたとしてもそれは世の中への影響として些細なもので、例えばアメリカの大統領が発言すること世の中への影響がでかいってことしか変わらないのではないか。

というわけで人や組織に対する関係の築き方って統一的なルールのようなものがあると思うのです。

諸子百家の思想って、そういった事に悩んだときに一定の解決策を示してくれるようなものだったり、、、するのかね。

 

明日本屋でポチってみようかね。

最近の興味の範囲

いろいろ溜まってるので、書き連ねておく。

 

1.世界史

海外に旅行するのは好きなんだけど、歴史を知らないまま旅行することが多くて、遺跡を見てもへーそうなんだくらいの感想を持たない事が多くて、それは折角時間と金を使って行っているのに勿体ないと思うことが何回かあったので、世界史には興味がありました。

NHK高校講座の世界史を全部視聴したからまとめてみる。

 

 

この記事読んで、とりあえず世界史講座全部視聴してみた。

高校の授業でなんとなく勉強しただけのわりに意外と覚えてる自分に感心したw

個々の名詞はともかく、全体感がなんとなく掴めたくらいだけど、かるーい感じで見られてよかった。

で、今は違うyoutubeの動画みてる。

 

2.日本史

日本史も好きなんだけど、全然詳しくない…信長の野望で武将の名前を覚えたくらいでw

学校の授業で明治維新以降を勉強した記憶がなく、って本当に無いんだけど、興味はあるよねって時々小説読んでたりする感じくらいのレベル。

 

3.英語

高校生か!みたいな勉強の話ばかり書いているけど、上の2つは純粋に趣味みたいな話なんでなんの苦行でもないんだけど、英語は苦行というかなんというか。

海外のニュースを読む機会が増えて、なんとなく読めるんだけど、なんとなくしか読めないんだよって、この感じ。読むのが苦痛なのよ。

サッカーでも野球でも日本選手が英語圏に行ったりして、やっぱり現地のニュース読みたいじゃない?

外為とか外国株とか英語読むの苦痛とか黙って殴られるようなものじゃない?

だから、地道に地道に。。

 

あとは適当

4.旅行、5.写真、6.アクセサリー、7.法律、8.ジム通い

 

1.2.3.7.は年内にある程度まとめたいな。

 

全体感を把握することと論理的に考えること

自分の頭の中が如何にまとまっていないかを思い知らされることが多い。

大体わかっていることであれば、ストーリーだてて説明することができるが、全然わかっていないから、個別の事象の説明になってしまう。
追加の質問なんかあっても答えられない。
それは、答えはわかっていても、その過程がよくわからないなんてことも引き起こす。

ただ勉強不足とか経験不足だと言ってしまえばそうなんだけど、どうにかならんかね、って思う。

すごい難しい世界にきてしまった。

お金の問題

日々暮らしていくには問題ない。

長い老後のための資金を若いうちから貯めなければならないのか。

 

父がもうすぐ70になる。

自営でずっとやっていて数年前に会社を畳んだのだが、

当然というか退職金なんてものはない(と思っている)

家は持ち家なので、そんなに追い出されたりする心配とかはないのだけど、

収入は年金のみであり、キャッシュは毎月減少しているのである(と思っている)

 

仮に100歳まで生きるとしたら、あと30年もこの状態で暮らさなければならないわけで、

70にして将来が不安な状態なのである(と思っている)

幸いにも?我が家には子供(僕ですね)がいるので、困っているのならば当然に養っていくつもりはあるし、なんだかんだ貯金とか株とかあったりする(はず)

 

我が家の問題はさておき、

こう上手くいかない高齢者が山ほどいるのである。

年金だけで本当に暮らしていけるのかって話であったり、子供の援助も受けられないしって話であったり。

そういう人たちは残りの数十年どういう気持ちで過ごすのかね。

これから少子高齢化が進むことは確定しているし、社会保障が良くなるなんて考えにくい。

 

というわけで、ここで考えることが二つあって、

一つは、現代版姥捨山みたいにならないような社会ってどうやって作るんだろうねって話で、これは個人でどうこうする範疇にないので誰かがみんなが幸せになれるような社会を作ってくれることを祈るばかりです。

 

もう一つは、現在の若者たち(僕らですね)も数十年後に同じような状況が訪れることは間違いないわけであって、それをどうやって予防するのかっていう話です。

これって、70歳までにいっぱい稼ぐっていうのはそれはそうなんだけど、

多くの人はサラリーマンなわけで、お給料として稼げる金額なんて殆ど決まっているので、お給料以外で生活をする手段を考えないと将来がとても不安なのです。

 

自分が何歳まで生きるのかわからないけど、

死なない限りはこの展開が訪れることはほぼ間違いないのです。

アラサーの憂鬱

私はいわゆるアラサー年代なのですが、

この世代は、これからの人生の過ごし方についての悩みが深まるのかもしれません。

 

同年代の友人などから、異業種への転職とか、独立したいとか、そういう話をよく聞きます。果たして、それは良いことなのでしょうか。

 

30歳前後の人は、次の3点に自分の時間を多く費やしていると考えます。

 1.仕事

 2.家庭

 3.趣味

 

僕らの年代から異業種転職等を考えるのは、単純に「仕事へのやりがい」というだけでなく、上記に対する時間やお金等のリソースの割り振りが上手くいっていないためだと考えます。(もしくは、これから上手くいかないような気がしている)

 

たとえば、仕事はそれなりで給料も悪くないが、残業が多すぎて家庭を顧みる時間が無く、僕の人生これでいいのかな?と思っていた所に他の仕事はこんな良い生活ができるらしいなんて話を聞いて、それって楽しそうじゃない?とか。

家庭を持ってない人でも、これ以上この仕事やっていても社長になれるわけでもないし…とか、俺はこんな仕事じゃなくて趣味を仕事にしたかったんだ!とか、大体10年くらい働いてくると先が見えてきたりするわけなのです。

 

人生一度きりしかないし、やってみるかー!なんて思考になって、やってみよう!なんて、思ってしまうのです。

 

しかし、それは本当に良いことなのか?

要は、30代前後で専門的で技術的なバックグラウンドがほとんど無い所で、

何か新しい事を始めるには何をどうしたらいいのでしょうか?

というような事を考えているのです。

 

 今日はこのへんでー。

 

おまけ

最後通告は37歳 - Chikirinの日記

 

まだいける、と思ってた? - Chikirinの日記

 37歳に向けて?新しい事ができるのは、30歳前後が最後のチャンス!とか

思っちゃうのが、またどうなのか。

 

はじめまして

とりあえず作ってみました。

日々思った事を書き留めていきたいとおもっています。