アラサーの憂鬱

私はいわゆるアラサー年代なのですが、

この世代は、これからの人生の過ごし方についての悩みが深まるのかもしれません。

 

同年代の友人などから、異業種への転職とか、独立したいとか、そういう話をよく聞きます。果たして、それは良いことなのでしょうか。

 

30歳前後の人は、次の3点に自分の時間を多く費やしていると考えます。

 1.仕事

 2.家庭

 3.趣味

 

僕らの年代から異業種転職等を考えるのは、単純に「仕事へのやりがい」というだけでなく、上記に対する時間やお金等のリソースの割り振りが上手くいっていないためだと考えます。(もしくは、これから上手くいかないような気がしている)

 

たとえば、仕事はそれなりで給料も悪くないが、残業が多すぎて家庭を顧みる時間が無く、僕の人生これでいいのかな?と思っていた所に他の仕事はこんな良い生活ができるらしいなんて話を聞いて、それって楽しそうじゃない?とか。

家庭を持ってない人でも、これ以上この仕事やっていても社長になれるわけでもないし…とか、俺はこんな仕事じゃなくて趣味を仕事にしたかったんだ!とか、大体10年くらい働いてくると先が見えてきたりするわけなのです。

 

人生一度きりしかないし、やってみるかー!なんて思考になって、やってみよう!なんて、思ってしまうのです。

 

しかし、それは本当に良いことなのか?

要は、30代前後で専門的で技術的なバックグラウンドがほとんど無い所で、

何か新しい事を始めるには何をどうしたらいいのでしょうか?

というような事を考えているのです。

 

 今日はこのへんでー。

 

おまけ

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 37歳に向けて?新しい事ができるのは、30歳前後が最後のチャンス!とか

思っちゃうのが、またどうなのか。