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諸子百家

今と昔はどっちの方が人間関係に振り回されていたのだろう。

僕と友達、彼女との関係も人間関係、上司とかお客さんとの関係も人間関係、世の中は人間関係だらけである。

戦争とか貧困とか社会問題も人間関係が大きくなったものであって、その辺の人間関係と僕の周りの人間関係とでは大きく差があるものなのだろうか。

僕が友達と話すことで友達が嫌な気分になったり、お客さんと話して契約が切られたとしてもそれは世の中への影響として些細なもので、例えばアメリカの大統領が発言すること世の中への影響がでかいってことしか変わらないのではないか。

というわけで人や組織に対する関係の築き方って統一的なルールのようなものがあると思うのです。

諸子百家の思想って、そういった事に悩んだときに一定の解決策を示してくれるようなものだったり、、、するのかね。

 

明日本屋でポチってみようかね。